ぱんだ薬局

現役薬局店員が話題の健康食品・サプリメント・ダイエット食品などなど幅広いジャンルについて、実体験に基づいたアドバイスや紹介をしていきます。


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かなり長い事更新できていない駄目ブログの管理人・ゆぅです。
真新しい記事も無いのに訪問・コメント・ポチポチして下さった皆様、本当に有難うございますm(_ _)m
これからは時間を見付けてコツコツ更新‥出来ると良いな~‥と思います(^-^;)(希望)

今回は少しビタミンの基礎のお話を書こうと思います

ビタミンの基礎  
Q.ビタミンにはどんな種類があるの?それぞれ違いが有るの?
A.私たちの体を動かすエネルギー源となるのが糖質・脂質・たんぱく質の3大栄養素です。しかし、3大栄養素がきちんと代謝されて効率良く働くにはビタミンの存在が不可欠。様々な栄養素によって体が正常に機能する為に、潤滑油の様な役割を果たしているのがビタミンなのです。
現在知られているビタミンは図にある13種類。ビタミンA・D・E・Kは油に溶ける性質の脂溶性、ビタミンB群とCは水に溶ける性質の水溶性と大きく2つに分けられます。




水溶性のビタミンは、体内で必要な分以上は尿や汗に溶けて排出されるので、こまめに摂るのがポイントです。一方脂溶性のビタミンは水溶性に比べて体内に長く留まるので摂り過ぎると過剰症が懸念される物も有ります。しかしビタミンは体内で合成できない、又は合成できても必要な量に足りないので、常に不足しないようにする事が大切です。サプリメント等で摂る場合は目安量を守ったり、ビタミンAならベータカロチンで摂れば体内で必要な分だけビタミンAに変換されるので摂り過ぎになる心配もなく安心です

Q.どんな摂り方をすれば良いの?
A.食品でビタミンを摂る場合、知っておきたいのがその性質による扱いの違いです。水に溶けやすい水溶性のビタミンは調理によっても損失しやすいので野菜は手早く洗ったり、煮汁ごと食べられる煮物や汁物が効率的です。脂溶性ビタミンは油脂と一緒に摂ると吸収率がグンとアップします。加熱による損失が少ないので炒め物等はお勧めです。
ビタミンは13種類がそれぞれに役割を分担しながら体内のあらゆる場所で機能を維持する為に役立っています。どれかひとつでは足りないし、1種類を過剰に摂る事で他のビタミンや栄養素の吸収を妨げる事も有ります。バランスの良い食事で全てのビタミンを過不足なく取る事が理想ですが、難しければサプリメントを活用すると手軽に取れます
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